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「ライトコイン」での 支払いがビットコインモールにて可能になりました。

仮想通貨決済専門の総合通信販売サイト「ビットコインモール(R)( https://bitcoinmall.jp )」において、6月8日よりビットコイン、モナコインに加え、ライトコインでも支払いができるようになりました。

 

【ビットコインモールとは】

ビットコインモールは、デジタルカメラ、キッチン家電、イスなどさまざまな商品をネット上で購入できる総合通販サイトです。ビットチェンジ株式会社によって運営されています。支払いはクレジットカードなどではなく、ビットコインなどの仮想通貨でのみとなっています。国内唯一のライトコイン決済可能な総合通信販売サイトです。

【消費電力について】

米電気自動車(EV)メーカー、テスラの最高経営責任者(CEO)、ロビン・マスク氏が、ビットコイン決済での自動車の販売を始めると今年の2月に発表。しかし5月になって、仮想通貨での販売を停止するとツイッター上で発表しました。停止の理由は、ビットコインのマイニングによる環境負荷への懸念からでした。

マイニングとは、仮想通貨での送金情報をブロックチェーンというデータの塊に収める処理のことです。この時に莫大なコンピュータの計算量を必要とし、多くの電力を消費します。

ケンブリッジ大学オルタナティブ・ファイナンス・センターがビットコインに使われている電力量の推計値を公開しています[1]。ビットコインに使われる1年間換算の消費電力は、2021年3月18日時点で129TWh(テラワット時)です。これは2019年のノルウェーの年間消費量124TWhを上回る数字です[2]。また、ビットコインのマイニングの約半分は電力消費の安い中国で行われており、二酸化炭素を排出する石炭などの化石燃料が使われています[3]。

 


化石燃料による発電

<ビットコインとライトコインの電力量を比較>

1取引あたりの電力量で比較[4]
・ビットコイン:707キロワット時
・ライトコイン:18.5キロワット時

これによると、ライトコインはビットコインと比べ約38分の1と省電力で、結果として二酸化炭素排出量が少なく、自然に優しい仮想通貨となっています。

【ライトコインとは】

仮想通貨の世界では、ビットコインはゴールド、ライトコインはシルバーと呼ばれるくらい、知名度があり、仮想通貨の中では古くから使われている通貨です。

仮想通貨ビットコインが作られた後、その仕組みのいいところはそのまま継承しつつ、欠点についてはそれを解消すべく開発された仮想通貨です。

<特長>

1. ブロックの生成時間が早い(ビットコイン:約10分、ライトコイン:約2分30秒)

確定するまでに数ブロック進むのを待つ必要があり、送金から20分程度で確定します。ビットコインに比べて早くなっています。

2. ビットコインとくらべて取引が多くない。

これらのため、送金の遅延が起こらず、かつ取引手数料が低く抑えられています。典型的には、ネットワークへの支払いの手数料が1円以下で送金ができます。(オンラインウォレットなどの利用による、ウォレット運営業者への支払いは含みません)

このため、ビットコインでの送金を補完する通貨として期待されています。

【ビットコインの現状】

ビットコインは、一番初めにつくられた仮想通貨で、ネットワーク上で早く、安全に送金ができる仕組みです。もともとは送金手数料が低いことがメリットの一つでしたが、現在では状況が変わってきています。

ビットコインでの送金件数が増加するに伴い、そのブロックチェーンに取り込まれるまでの時間が以前より長くかかるようになっています。

早く取り込まれるためには、ネットワークに支払う送金手数料を多く支払う方法があります。これはマイニングをする人たちが得る手数料で、多ければそれだけ優先順位があがります。ですが、これにより送金手数料が以前より高くなっています。現在では通常の方法で一回送金すると、手数料が数十円から数千円かかります。

【仮想通貨の安全性について】

ビットコインをはじめとする仮想通貨による送金は、公開鍵暗号の仕組みを使い、不正利用される可能性のある情報を外部に一切出しません。またブロックチェーンという仕組みを使うことで、2重払いのトラブルを避けています。またブロックチェーンはインターネットを通じて世界中に複製されており、この仕組みがダウンすることはありません。

一方、消費者がネット上で支払いをする時クレジットカードなどを使うことが一般的です。その場合カード番号を入力する必要があります。この番号は、そのまま別の人間が利用できる他ため、不正利用されるリスクとなります。

したがって、仮想通貨の仕組みはとても安定していて安全と言えます。

 

[出典]

[1] “Cambridge Bitcoin Electricity Consumption”
https://cbeci.org/

[2] “Visualizing the power consumption of bitcoin mining”
https://www.visualcapitalist.com/visualizing-the-power-consumption-of-bitcoin-mining/

[3] “Bitcoin Energy Consumption Index”
https://digiconomist.net/bitcoin-energy-consumption/

[4]” Popular cryptocurrencies: Which is the most environmentally friendly?”
https://www.trgdatacenters.com/most-environment-friendly-cryptocurrencies/

 

2021年06月08日

ビットコイン決済技術の特許取得のお知らせ ~ECモールへの出店業者募集~

ビットコインなどの仮想通貨決済専門のECショッピングモール(以下「ECモール」)「ビットコインモール(R)( https://bitcoinmall.jp )」を運営するビットチェンジ株式会社(所在地:神奈川県川崎市)の代表取締役社長兼CEO:宮本 謙一郎が、ビットコイン決済の利便性を高め、その普及に役立つ技術の特許を取得しました。これにあわせ、ビットコインモールでの出店業者を募集します。

【特許取得の背景】

昨今の新型コロナウイルス流行の影響により、オンラインショッピングの利用やキャッシュレス決済が増えて来ています。
消費者がECサイトでオンラインショッピングする時、クレジットカードなどを使うことが一般的です。その場合カード番号を入力する必要がありますが、これはクレジットカードが不正利用されるリスクとなります。

一方、ビットコインをはじめとする仮想通貨による送金は、公開鍵暗号の仕組みを使い、不正利用される可能性のある情報を外部に一切出さないため、安全に送金、決済ができます。

また、ビットコインは、紙幣がもともと存在しないため、物理的な接触を必要とせず、究極のキャッシュレスと言えます。つまり仮想通貨は、現在抱えている決済にまつわる問題の解決手段となりえます。

 

また、ビットコインは、紙幣がもともと存在しないため、物理的な接触を必要とせず、究極のキャッシュレスと言えます。
つまり仮想通貨は、現在抱えている決済にまつわる問題の解決手段となりえます。
しかしながら、ビットコイン決済は普及しているとはいえないのが現状です。これには理由があります。

商品を買い支払う側(消費者)にとって:
1)仮想通貨はレートの変動が激しく、支払い操作の最中に送金する金額が変わることがあり、とても不便です。
2)また送金操作の不慣れから送金ミスが発生することがあります。
3)そもそも仮想通貨で買える商品やその店舗やECサイトが多くなく、支払いのために仮想通貨を持つ理由があまりありません。

商品を売る業者にとって:
4)決済として仮想通貨を受け取るには、仮想通貨の知識が必要となり、ウォレットやコンピュータを用意する必要があります。またハッキングリスクも伴います。
5)会計処理、税務処理も通常の日本円での処理とは異なり、専門知識が必要となります。
6)仮想通貨を受け取ることは、価格変動が大きいため、大きな為替リスクを負います。

【特許の目的】

ビットコインをはじめとする仮想通貨を使った決済・受発注にまつわる、消費者ならびに販売業者両方のわずらわしさや、発生する不具合を解消し、仮想通貨の利点を最大限享受するための技術を開発しました。これにより仮想通貨で購入できる商品やサービスを増やし、不正利用の無い安全な決済が普及することを期待しています。この技術を当社ECモール「ビットコインモール」で利用しています。

【当社ECモールの仕組み】

<構成>
Amazonや楽天市場などの一般的なECモールに似た仕組みです。注文をうけ商品を発送する出店業者、商品を購入し仮想通貨で支払いをする消費者、仮想通貨ウォレット(仮想通貨を保持し、ブロックチェーンを監視するソフトウェア)を持つECモールから構成されます。

<フロー>
1)消費者はECモールで商品を注文します。この時ECモールは仮想通貨のレートを一定時間固定します。
2)消費者は代金として仮想通貨を送金します。
3)ECモールは仮想通貨ウォレットを通しブロックチェーンを監視し、送金を確認すると、出店業者に注文を出します。
4)出店業者は商品を消費者に発送します。
5)出店業者は、ECモールにより日本円で入金を受け取ります。

<出店業者にとってのメリット>
出店業者に注文が出た段階ではすでに消費者側の支払いが完了しているため、「注文があり商品を手配したけれど入金がなかった」ということや、クレジットカードで問題となる「チャージバック(不正利用のため、クレジットカード会社から業者に支払いがされないこと)」が発生しません。出店業者は仮想通貨を扱わずに済み、コンピュータ技術の困難さや、会計、税務上のわずらわしさが一切発生しないことや、出店業者への入金は日本円であり、仮想通貨のレート変動の影響を受けないこともメリットとして挙げられます。

<消費者にとってのメリット>
消費者が送金する時、レートが固定されているので操作にとまどり時間がかかっても送金ができます。表示は仮想通貨アドレスが、文字列とQRコードで表示され、またアプリ起動のリンクがあるため複数の方法で送金ができます。また入金金額を間違えて、送金金額が不足した場合でも、ECサイトはリアルタイムで不足額を表示し、消費者はすぐに対応ができます。また送金後ブロックチェーンに送金が取り込まれているか、どれくらいブロックが進んだのかがリアルタイムで表示されます。

【特許の主な内容】

1)ユーザが注文した時点での仮想通貨レートを一定時間固定する。
2)仮想通貨の送金の失敗により、送金金額が必要金額に満たない場合、即座にその金額を表示し送金するのをアシストする。
3)ブロックチェーンを監視し、支払いが成立した(つまり送金がされた)ことを検知し、出店業者に注文を出す。
4)すべての注文が異なる入金アドレスを持っている。このため、ECモールや出店業者での銀行口座の入金消込のような面倒な作業は発生しない。
5)消費者が、購入する商品に対して希望する仮想通貨の購入希望金額を指定することができる。仮想通貨が値上がりし、商品の価格が購入希望金額を下回るとユーザに連絡が届く。これにより、消費者は仮想通貨の値上がり時に、チャンスを逃すことなく、希望の商品を購入できる。
6)上記の仕組みを持ったECモールを実現するためのネットワーク、ウォレット、サーバの構成。

【特許に関する情報】

発明の名称:通信販売システム及び仮想通貨決済による通信販売方法
特許番号 :特許第6810500号
特許権者 :宮本 謙一郎(ビットチェンジ株式会社:代表取締役社長兼CEO)


【出店業者募集について】

ビットコインモールでは、出店業者を募集中です。モールから出店業者への支払いは仮想通貨でなく日本円です。このためビットコイン口座やウォレット、仮想通貨の知識などは必要ありません。またモールの利用料は注文成約時のみで、登録料・固定費などはありません。支払サイトは、商品到着後の月末を締め日とし4営業日後に入金されますので、かなり短くなっています。仮想通貨決済を利用しているのは主に20代から40代の男性です。この人たちをターゲットとした商品が特に有望と思われます。注文の発注はAPIでもメールでも可能です。お問い合わせはビットチェンジ株式会社まで。

【本件に関するお問い合わせ先】

email : support@bitchange.co.jp

2021年02月04日

仮想通貨決済技術の特許取得のお知らせ

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ビットコインなどの仮想通貨決済専門のECショッピングモール「ビットコインモール® (https://bitcoinmall.jp)」を運営するビットチェンジ株式会社(所在地:神奈川県川崎市)、代表取締役社長兼CEO:宮本謙一郎が、ビットコイン決済の利便性を高め、その普及に役立つ技術の特許を取得しました。


2021年02月02日

アンケートにご協力いただきありがとうございました。

弊社の「Bitでマネー」「ビットコインモール」をご利用いただき、厚く御礼申し上げます。

弊社では 8月半ばより、サービス改善と新サービスの開発のため、アンケート調査を実地いたしました。

多数の方にアンケートにご協力いただきました。

ご回答いただいた皆さま、ありがとうございました。

アンケートにご回答頂いた皆様の中から3名の方に、感謝の気持ちを込めて、ビットコイン「0.002BTC」を本日(9/6)のお昼にお送りしました。

送付先アドレスは以下の通りです。
***2Hxr4vbaLo********************i
***pZvuf4s9Cz********************
***1bEd59hGzL********************

(アドレスの一部はプライバシー保護のために隠しております。)

今回の結果を、今後のサービスに生かしていきたいと思います。

重ねて、感謝申し上げます。

ビットチェンジ株式会社

2020年09月06日

サービスを再開しました

2019年8月24日0時30分より、弊社のサービス「ビットコインモール」「Bitでマネー」を再開しました。
 
2019年8月23日12時50分頃より、弊社のサービスで利用しておりますアマゾンAWSにおいてデータベースの障害が発生したため、弊社サービスが約半日ほど利用できなくなっておりました。
 
現在は復旧しております。
 
ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。
 
今後とも、弊社のサービス「ビットコインモール」ならびに「Bitでマネー」をどうぞよろしくお願い申し上げます。
 
ビットチェンジ株式会社

2019年08月24日

サービスの一時停止について

本日2019年8月23日12時50分頃より弊社のサービスで利用しておりますアマゾンAWSにおいてデータベースなどの障害が発生しております。

このため、弊社サービスの「ビットコインモール」「Bitでマネー」のサービスが一時的に利用できなくなっております。

ご迷惑をおかけして、申し訳ございません。

AWSのネットワークのトラブルが解消しだい、サービスを再開しますので、どうかしばらくお待ちください。

2019年08月23日

ビットコイン決済の一時停止について

本日8月1日、午後4時より1〜2日間程度、弊社のサービス「ビットコインモール(https://bitcoinmall.jp)」および「Bitでマネー(https://bitdemoney.jp)」のビットコイン決済を一時停止します。
 
今晩、日本時間午後9時20分ころ、ビットコインキャッシュの有効化によるビットコインブロックチェーンの分岐が予想されます。この時に、リプレイアタックなどのリスクが高まります。リスクを下げる目的で予防的措置として、ビットコイン決済を一時停止します。
 
ご迷惑をおかけして申し訳ございませんが、どうぞよろしくお願いいたします。

2017年08月01日

日経新聞の弊社に関する報道と、8月のサービス運営について(2)

7月23日のニュース「日経新聞の弊社に関する報道と、8月のサービス運営について」に関して、お客様よりご質問があったのでお答えします。


質問「ビットコインキャッシュが予定されていますが、影響はありませんか?」

答え「ビットコインキャッシュは元々8月1日から有効化されると発表されていました。もしこれが実行される場合は、ビットコインモール、Bitでマネーのビットコイン決済をそのタイミングで一時停止します。ただし、ビットコインキャッシュが有効化される可能性は低いと考えます。」


現在、ビットコインの取引が増えてきており、送金の遅れや、送金手数料の高騰が発生しております。その解決策として、「Segwit」と呼ばれる技術と「Bitcoin Unlimited」と呼ばれる技術があります。

ビットコインキャッシュはBitcoinUnlimitedという技術を利用します。これが有効化されるとブロックチェーンの分岐が発生します。この分岐が発生した場合、送金取引がどちらのチェーンに入るのか、分岐がどのように発生するかが不明確で、リスクが発生します。


ただし、ビットコインコミュニティー全体としてsegwitを利用すること(8月中に有効化される。この状態をロックインという)になっており、現在は、ビットコインの多くの利用者にとって「Bitcoin Unlimited」を利用する意味は以前と比べてかなり低い状態です。ビットコインのユーザの多くはビットコインキャッシュを支持しないでしょう。

ビットコインキャッシュ推進者(影響力のあるマイナー)も、ビットコインキャッシュの利用者が少なければ通貨や投機対象としての価値は下がりますから、結局segwitに追従するのではないかと弊社は考えています。


(*) マイナー(発掘者)とは、ビットコインの承認プロセス、ブロックチェーンの確定処理を行う人たちのこと。その代価としてビットコインを得ている。

(*) 話が複雑になることを避けるため、この記事では一部の説明を省略しています。そのため必ずしも正確でない部分もあります。

2017年07月25日

日経新聞の弊社に関する報道と、8月のサービス運営について

日経新聞(7月21日 朝刊7ページ)の「ビットコイン分裂騒動」というタイトルの記事において、
弊社のビットコインモール(https://bitcoinmall.jp)のビットコイン決済を8月1日から数日間停止を検討しているとありました。


7月23日現在の情報では、、8月1日に発生が懸念されていた「BIP148」によるビットコインブロックチェーンの分岐は、回避される見通しとなりました。

従いまして、予定をしておりました「8月1日から数日間のビットコイン決済の一時停止」はキャンセルする予定です。これにより、皆さまのお買い物が通常どおりに行えることとなります。

ただし、一時的にはブロックチェンの一時的な分岐(オーファンブロック)が長く発生する可能性が捨てきれません。「お支払い」の間違いをなくす目的で、決済の確認ブロックチェーン数を現行の3ブロックから、8ブロックに一時的に引き上げることとします。

これにより普段より支払いの確定までの時間が平均で約50分ほど長くなります。

これは、弊社の別のサービス「Bitでマネー(https://bitdemoney.jp)」も同様です。

また、今回影響があるのはビットコインのみで、モナコイン、ライトコイン(Bitでマネー)、ドージコイン(Bitでマネー)に関しては変更がありません。


今回の対応策は、現在わかっている情報に基づいての予定です。新しい情報や状況の変化があれば、対応の変更もありえます。その際は会社のホームページで連絡いたします。

どうぞよろしくお願いいたします。

2017年07月23日

サーバメンテナンスが終了し、サービスを再開しました

本日予定しておりました、「Bitでマネー(https://bitdemoney.jp)」のサーバメンテナンスは無事終了しました。
 
「Bitでマネー」のサービスを再開しました。
 
ご協力、ありがとうございました。
 
ビットチェンジ株式会社

2017年06月29日

「Bitでマネー」サーバメンテナンスのおしらせ

弊社のサービス、「Bitでマネー(https://bitdemoney.jp)」ですが、サーバのメンテナンスのため6月29日の午後2時半から午後5時半までの3時間、サービスを一時停止します。

この時間の間は、商品の注文できず、商品発送も停止します。

停止前に注文をして、商品発送がされていないままの状態でサービスの停止となった場合は、商品の発送は、サービスの再開後となります。

午後5時半のサービス再開後は、平常通りとなります。

ご迷惑をおかけして申し訳ございません。
どうぞよろしくおねがいします。

ビットチェンジ株式会社

2017年06月28日

仮想通貨決済のモール「ビットコインモール」をリリースしました

弊社、ビットチェン株式会社は、3月27日、仮想通貨決済の本格ショッピングモール、
「ビットコインモール(https://bitcoinmall.jp)」をリリースしました。

仮想通貨決済での手続きのスピーディさ、手軽さ、シンプルさと、豊富な商品をとりそろえた本格ショッピングモールです。

液晶テレビ各サイズ、AV機器、デジテルカメラ、スマホアクセサリー、パソコン、プリンタ、ネットワークルータ、文房具、キッチン用品、生活雑貨、生活家電、など現在9万点の商品が登録されています。

是非、仮想通貨でのショッピングの便利さを感じてください。

 

また、出店してくださる店舗を募集しております。お客様はビットコインでの決済になりますが、店舗様への入金は日本円になります。ビットコイン口座やウォレット、仮想通貨の知識などは必要ではありません。また利用料は売り上げが上がった時だけで固定費はありません。

お気軽にお問い合わせください。

 

2017年03月27日

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

お正月はいかがお過ごしでしたか?
2017年もすばらしい年にしましょう。

弊社のサービス「Bitでマネー(https://bitdemoney.jp)」では、年末から年始にかけてシステムの増強を行いました。

お客様のご要望により新商品の取り扱い開始、それに加え決済システムの改良を行いました。

新商品として登録したものは以下の通りです。

nanacoギフト(3,000円、10,000円)
iTunesカード(10,000円)
Amazonギフト券(10,000円)

nanacoギフトは、セブン&アイホールディングの関連会社が運営するプリペイドカードです。セブンイレブン、イトーヨーカドー、SEIBU だけでなく、色々なお店で使えます。ネットでのお買い物では、「omni7」でご利用できます。

決済系の改良では、リアルタイムでブロックチェーンの情報を反映させる仕組みを開発、導入しました。これにより、入金をするとすぐに入金したことが画面で見ることができます。これ以前は、一定時間ごとにブロックチェーンを確認する仕組みでした。

2017年は、ビットチェンジ株式会社では新サービスを開始する予定です。どうぞ楽しみにしていて下さい。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

ビットチェンジ株式会社

2017年01月06日

「Bitでマネー」を常時SSL化しました

弊社の「Bitでマネー」をご利用いただき、ありがとうございます。

この度「Bitでマネー(https://bitdemoney.jp)」を常時SSL化しました。

これにより、注文時に入力するメールアドレスが盗み取られるリスクに対して、安全性が確保できるようになりました。

これに伴い、URLのはじめの部分が以前の「http」から「https」に変わりました。ブラウザ上で「http」とタイプしても自動的に「https」に切り替わります。

今後ともよろしくお願いします。

ビットチェンジ株式会社

2016年12月07日

アンケートにご協力いただき、ありがとうございました

弊社の「Bitでマネー」をご利用いただき、厚く御礼申し上げます。

弊社では 11/4-11/14 にかけて、サービス改善と新サービスの開発のため、アンケート調査を実地いたしました。

多数の方に「仮想通貨の利用」のアンケートにご協力いただきました。

ご回答いただいた皆さま、ありがとうございました。

アンケートにご回答頂いた皆様の中から5名の方に、感謝の気持ちを込めて、ビットコイン「0.01BTC」を本日(11/15)のお昼にお送りしました。

送付先アドレスは以下の通りです。

18fXiD************************
1KMhQT************************
1CNXQD************************
1BvRTm************************
1KZeWx************************
(アドレスの一部はプライバシー保護のために隠しております。)

今回の結果を、今後のサービスに生かしていきたいと思います。

重ねて、感謝申し上げます。

 

ビットチェンジ株式会社

2016年11月15日

ビットコインをもらおう!アンケート実施中

bitcoin2


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【ご協力をお願いします】「仮想通貨の利用」についてお聞かせください
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弊社では、仮想通貨普及の現状調査と新サービスの開発のため、アンケート調査を実施します。

このアンケートでは、現在仮想通貨を利用している、又は過去利用していた方から回答を頂戴したいと考えております。

メールアドレスや名前の記入はなく、無記名のアンケートです。

本調査の設問すべてにご回答いただいた皆様の中から、抽選で5名様にビットコイン「0.01BTC」をお送りいたします。

当選者の発表はこのサイト上で行います。ビットコインアドレスの一部(5-10文字程度)を公表します。

アンケートの質問は、ビットコインアドレスの入力などもすべて合わせて最大17問です(ご回答により質問数が変わります)。

URLは以下の通りです。
--------アンケートに回答する-------

https://questant.jp/q/bitcoin

-------------------------------------

期間は11/14(月)までです。

お忙しいところ、誠に恐縮ではございますが、是非ご協力をいただけますよう宜しくお願い申し上げます。


ビットチェンジ株式会社

2016年11月04日

アンケートにご協力いただき、ありがとうございました。

弊社では、先日、サービス改善と新サービスの開発のため、一部のお客様に無記名のアンケート調査を依頼いたしました。

ご回答いただいた皆さま、ありがとうございました。
今後のサービスの開発に役立てて行きます。

アンケートにご回答頂いた皆様の中から3名の方に、感謝の気持ちを込めて、
それぞれビットコイン「0.01BTC」を本日(10/26)のお昼にお送りしました。

送付先アドレスは以下の通りです。

1J6kg************************
1GeFv************************
3DFRa************************
(アドレスの一部はプライバシー保護のために隠しております。)

また、次回のアンケート実地も計画しておりますので、是非ご協力をいただけますよう宜しくお願い申し上げます。
皆様に、重ねて感謝申し上げます。

ビットチェンジ株式会社

2016年10月26日

仮想通貨の取得費用が、安くなります

 いいニュースがありました。
 
 現在、ビットコインなどの仮想通貨の購入時にかかっている消費税を、来年春から非課税とする準備を政府が進めていいるそうです。
 
 現在では、ビットコインを販売所(Bitflyerなど)経由で購入する場合、他の商品の購入と同様に8%の消費税がかかります。現在のビットコインの消費税法上の取り扱いは、一般の商品と同じ扱いです。
 
 一方、商品券などは、現在でも購入時には消費税がかかりません。それは、商品券などはそれ自体が消費される実態ではなく、商品券でお米などを買った時、そのお米に消費税がかかる仕組みになっているからです。
 
 もし、商品券に課税をすると、商品券の購入時と、お米の購入時に課税され、結果的に1つの商品を買うのに二重に課税されることになります。
 
 仮想通貨に消費税をかけるというのは、例えて言えば、商品券やドルを買うのに消費税を払っているようなものです。
 
 これが解消されれば、仮想通貨がより一層通貨として利用され、その普及に弾みがかかるでしょう!
 
 ちなみに、現状でも、ビットコインを個人間の取引で購入する分には、原則消費税がかかりません。これは個人間の取引は、諸費税の対象外であり、不課税取引となっている為です。
 
 なんにせよ、この春が楽しみです。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS11H3I_R11C16A0MM8000/

2016年10月12日

デザインが酷似との指摘をうけ、記事を取り下げました

「Bitでマネー」のデザインが「コインギフト」に酷似しており、そのご指摘をいただきました。
「コインギフト」の運営会社ジャノムに謝罪するとともに、デザインを修正しました。
なおシステム自体は独自のものを開発し使用しています。
fintech-media.com(以下、フィンテックメディア)の記事は取り下げとなりました。

当初、著作権の理解不足から、このようなデザインのサイトをリリースしておりました。

今後は、このような問題が発生しないよう再発防止に努めます。
皆様にお詫び申し上げます。

ビットチェンジ株式会社
宮本謙一郎

 

経緯:

弊社のサービス「Bitでマネー」は合同会社ジャノムの「コインギフト」と同じビジネスモデルです。

弊社が「Bitでマネー」をリリースした時点ではランディングページが以下のようになっていました。

 

5/16:デザインに著作権の問題があるのではないかとのご指摘がありありました。
同日のうちに、合同会社ジャノムの代表様に謝罪をするとともに、弊社の問題のランディングページを変更することを伝えました。

5/24:ランディングページを現在のものに変更しました。

 

6/1 弊社からフィンテックメディア様にインタビューして頂けるよう依頼しました。

6/8 フィンテックメディア様がインタビュー記事を掲載しました。内容は、弊社の考える仮想通貨の未来と「bitでマネー」紹介でした。

6/10 外部から「Bitでマネー」の記事を載せるのは問題があるのではないかとの指摘があり、記事を取り下げました。

なお、「Bitでマネー」サービスのシステムについては独自開発のものであり不正に入手したものではありません。

2016年06月15日

facebook始めました

facebooklogo

facebookのページを作成しました。urlは

https://www.facebook.com/bchangecojp/

です。

今後、いろいろな情報を載せていきますのでよろしくお願いします。

2016年06月07日